美咲の信頼を取り戻すため、器の大きい男になれるのか?
自分の欠点を認め、相手の欠点も受け止める。
零治が美咲に懸命に伝えたかった思いが届いて欲しい!
第9話は愛への一歩を踏み出す二人のお話です。
Blu-ray・DVD、11月に発売決定です。

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こんにちは、うめきちです。

残り二話となってしまった寂しさを抱えながら、お腹も抱える水曜の夜。
楽しい時間です。

とんでもなく美咲を怒らせてしまった零治でしたが、追いかけて、訴えて、プライドも捨てて立ち向かった結果・・・

美咲の笑顔を再び取り戻せるのか。

零治、がんばれ~!

おもな登場人物

鮫島零治:大野智
 鮫島ホテルズ社長

柴山美咲:波瑠
 鮫島ホテルズ中途入社社員

村沖舞子:小池栄子
 鮫島ホテルズ社長室秘書

石神尅則:杉本哲太
 鮫島ホテルズ社長専属運転手
 
和田英雄:北村一輝
 ホテルステイゴールド社長

鮫島幸蔵:小堺一機
 老舗旅館鮫島の社長

三浦家康:小瀧望
 鮫島ホテルズ社員

堀まひろ:清水富美加
 鮫島ホテルズ新入社員

やせ我慢する零治

~本当の愛は、相手の欠点を理解してからはじまる~

なーんて、かっこいいコト言った零治でした。

美咲に、メールをするからと言われ、そのメールをずーーっとずーーっっとまってる。

零治「いいことなんて一つもない。むしろ悪い状況だ。にも関わらず、笑顔をキープし続けられる自分の成長に驚いている」

やせ我慢
(♡ˊ艸ˋ)

零治「みささんから後ほどメールすると言われ、12時間が経過した。以前の俺であれば『まだ連絡がない』と騒ぎ立てているところだが、みろ!この余裕と落ち着きを。」

やせ我慢
(♡ˊ艸ˋ)

村沖も、美咲は転職したばかりで大変だろうからとフォローしますが。

零治「一本のメールも送れないほど、きっと忙しいはずだ。人を待たせていることに気が回らないほど、疲れているのかもしれん!」

自分のお膝をバシンバシン(笑)

隠しきれない不機嫌さ
(♡ˊ艸ˋ)

村沖「ほんとうは、怒ってるんじゃないですか?」

零治「怒ってる訳無いだろう。ただ、心配してるだけだ!」

バシンバシンw

とそこに、待ちわびたみささんからのメール。

しばらくお会いしたくありません

零治「くそぉお!会いたくないだと!」

本心♪
( •̀∀•́ )

零治「・・・ふっ。忙しい中、返事をくれてうれしいじゃないか」

もう無理、もう無理w
。゚(゚^∀︎^゚)゚。

愉快なお人だ。

それでも「全く空気を読まずに意見する、男勝りの気の強さ」

この美咲の欠点を受け入れると決めた!のだから、と耐える零治でした。

美咲の気持ちは?

対する美咲。

彼女が何を考えているのか、あまり見せくれないドラマですが。

まひろとの会話で次のような発言をしていました。

社長を許せない自分の方が器が小さいのでは。

あの時はついカーっとなってしまったけど、どうなのかなー。

自分は間違っていないのかしら。

うーん。

とのこと。

迷ってはいるようです。

会いたくないと告げられてもなお。

零治は器の大きい男であろうとがんばるのです。
(T-T)

美咲へのメールの返事は
わかった。
その条件も飲もうじゃないか。
今はお互いに仕事を頑張ろう。
いさなみすやお

大人の男(๑•̀ㅂ•́)و✧

なのに、美咲ったら・・・・
ご理解いただきありがとうございます。
おやすみなさい

そこは「いさなみしほ」ではないのね。
(´;ω;`)

零治がいさなみすやおって言ってるのに、おやすみなさいって。

零治「早く戻って、こいよ」

なんとも切ない零治のつぶやきです。


なんて素敵なささやき声でしょう。。
(゚д゚)(。_。)_。)

和田社長の幸せ

さて、今週は和田社長の独白です。

和田「幸せとはいったい、なんだろうか。ある人にとっては充実した仕事であり、またある人にとっては理想の人との恋愛である。人は幸せを求めて、日々もがき続ける。今ある幸せに気づけずに、より大きな幸せを求める。俺は自らの幸せのために、ある決断を下した。きっと、鮫島くんも、喜んでくれるに違いない。」

和田社長、どんな幸せを求めて決断をしたのでしょう。

つづきは後半で。

社長、自転車通勤を始める

美咲に会いたくないと告げられた零治。
悶々と過ごしているところに、三浦が毎朝、自転車通勤で美咲とすれ違うことを知ります。

それを聞いたら、俺も自転車通勤をする!って。
(; ^ω^)

村沖「彼女はしばらく会いたくないと言ってるんですよ」

零治「会うつもりはない、すれ違うだけだ」

村沖「偶然を装うって会いに来たとバレたら、完全に嫌われても文句は言えませんよ」

そうだそうだ!
ヽ(・∀・)

零治「健康維持のために自転車通勤を始めるだけだ。文句を言われる筋合いは、ないっ!!」

あーあーあー。

無理矢理な理由付けです^^;

ちなみに、三浦の出勤は「社員の中で一番遅い」らしい(笑)
こらこら。

さっそく翌日から自転車にのって颯爽と出勤♪

とはいかず。
用意されたのは、なぜか年季の入ったママチャリ(どっから持ってきたw)

また出た!低身長ネタをスタッフが狙っているとしか思えないサドルの高さと、よろよろっと走り出す姿に爆笑。

途中で出会った三浦はかっこいいクロスバイクに乗っていて、ママチャリ社長はおいてけぼり。

三浦は美咲に会えたが、ママチャリは会えずじまい(笑)

翌日用意されていたのは、新品のクロスバイク♪

でも、サドルは高め( ̄▽ ̄)
「いや、ちょうどいい」と零治さんw

ありがとう、大野くんのお尻を拝みながら、またもや爆笑でした。

結果、自転車は変えてスピードアップはしたけど、またもや三浦に負けた!

会えずじまいの零治は、美咲とハイタッチまで済ませて涼しいカオでやってきた部下にキレる寸前でした。
ε-(•́ェ•̀๑)

会えないあの娘はダイオウイカ

すれ違うだけでもいいから会いたいのに、なぜ会えない。

そうか・・・・
みささんは、ダイオウイカだったのか。。

って(笑)

古くから存在はわかっていたのに、「誰も生きたものを見たことはなかった」ダイオウイカと「近くにいるのがわかっているのに姿を見せない」美咲を当てはめる零治。

クビアカトラカミキリの次は、ダイオウイカですか。

発想は、さすがいきものがかり。

NHK取材班が見事その姿をカメラに収めたように、一つの作戦だけではなくあらゆる手を尽くすこと。

作戦変更だ!!

٩(ˊωˋ*)و ೨*˚がんばれ、零治。

付き合う秘書と運転手さんも、本当にお疲れ様です^^;

大野智×上島竜兵タッグふたたび♪

自転車通勤の次なる作戦として、事務所を美咲の務めるホテルの近くに構えようとするも、もっといいこと発見したみたい♪

横浜市のキャラクター、スウィンギーの中の人。
この着ぐるみの中なら、通りかかるみささんに会えるかも!って。

普通なら、ここまでするなんて気持ち悪いっ!
となるのが、大野智、いや鮫島零治なら、かわいい!健気ー!になる不公平感(笑)

竜兵さん演じる着ぐるみアクターの厳しい指導のもと、動きの練習をする零治でした。

見えないところでも笑顔を。
それが観客に伝わるってこと。
いいこと教わっていましたでガンスね♪

・・・・

中村監督といい、和田社長、北村一輝さんといい、社員の音無役、三宅弘城さんといい、怪物くんチームがもう一度集まっていたセカムズですが、ここにきて、オオカミ男・上島竜兵さんが参戦!

大野くんのラジオでは、監督スタッフで、どこかで竜兵さんを出そうって言っていたらしいです。

ARASHI Discovery6/15より

大野「やっぱりな、なんだろうね、いろんなのを思い出して、一緒に芝居しててね、やっぱりね、笑っちゃうんだよね。うん、なんかね、一生懸命やってる。やってて・・・噛んじゃいけない言葉を一生懸命噛まないように練習して、ハイ本番って言って噛むんですよ。それがなんか(笑)いとおしいというか、ね、あーもうなんか「怪物くん」思い出す。ああ、こういう感じよくあったな、みたいな。でなんか、癒されますね。」

竜兵さん役も「ぼっちゃま」から、「くびだぁ!!」の立場逆転になってましたね♪

大野くんにとっても嬉しい共演だったようで、ファンも懐かしく微笑ましい二人のシーンでした。

キリン一番搾りでも共演しちゃって、また一緒に飲んだかな^^

ついに、ダイオウイカ発見!

スウィンギーの中で美咲の姿を捉えた零治。

着ぐるみの中で惚けた顔をしています。
恋に落ちた時とおんなじ。
(♡ˊ艸ˋ)

思わず美咲のもとにかけより、ごあいさつ。

一目見たくて仕方が無かった美咲の姿に、募る恋心のようです。


セカムズが人気アップに貢献したのかな?!
(ノ○´∀)八(∀`○)ノ

次の作戦?いてもたってもいられない!徒歩帰宅

自宅に帰るのは1時間もかかるというのに、あるいて向かう零治は、ストーカー?
いえいえ、あくまでも、恋する切ない男の姿です。

別人を美咲と見間違えるのは、そうとう重症の様子^^;

そんな零治に神様からの贈り物♪

ふたたび美咲がスウィンギーのもとへやって来ました!

今度は一緒に記念撮影をしてほしいということで、中は零治だとも知らず、美咲が寄り添ってハグ。

どっきーーん!

高なる零治の胸。

美咲が去ったあとに、
思わず、脱いじゃうスウィンギーの頭(笑)

お子さん目をおとじください。
(。¬д¬。)

ここで、零治は思います。

零治「ダイオウイカとんツーショットに、成功したぞ。苦しかったよ。みささんの笑顔を久々に見たら、ものすごく苦しかった。
なあ、村沖。おれはもう一度、あんなふうに笑ってもらえるのか?またいつか、着ぐるみを着ていないおれにも、あんな笑顔を向けてくれる日が、来るのか?」

零治「おれのしたかった抱擁は・・・あんなのじゃ、ないんだよ」

ひと目でもいいから、着ぐるみ越しでもいいから会いたいって思っていたのに、嬉しさよりも悲しみに襲われます。

着ぐるみを脱いだ自分にも、あの笑顔を向けてくれるんだろうかって。

切ない(´;ω;`)

 

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和田社長の、幸せ

突如入ってきたニュースに、鮫島ホテルズも大騒ぎです。

和田英雄、ステイゴールドホテルの社長を辞する!

なんと、自信家でホテル業界のトップに君臨していた彼がこんなことを考えていたなんて。
誰もが予想だにしていなかったことです。

そのニュースでの落ち込みようから見て、
白浜部長、引き抜きを期待していたか?
(。-∀-)残念。

社長を辞めた和田はというと、山小屋で薪割りをしています。

「おい和田ぁ-!」と乗り込んでくる零治。

零治「世界一位は、お前から奪わないと意味ないんだよ!」

って、泣けるじゃないですか。
なんだかんだ、和田社長と零治は気が合うのを感じましたが、良きライバル=良き友人ということでしょうかね。

ではなぜ、ホテル経営から手を引いたのか、和田が語った驚きの理由とは・・・

ホテル経営が1位になれたからって、幸せになれるわけではない。

1位を取れば、1位から落ちる恐怖との戦いがはじまる。
5年間、一度も幸せだと思ったことはなかった。

ふと立ち寄った、開発区域となって立ち退きを迫られている一軒の食事処。
そこで出会った店主が運命を変えた。

自然の素材、自然との生活、そして、薪割り(笑)


師匠が、師匠に弟子入り。

和田社長の戦い続ける苦しみの日々。
自分のもとめる幸せをこちらの世界に見出したようです。

和田「幸せを求めているうちは、ずーっと不幸だった。幸せを求めることをやめた俺は、ようやく幸せになれたんだ」

深い、お言葉です。

そんな話を聞かされた零治。

和田「君は、今幸せか?」

零治「いえ。幸せでは、ありません」

和田「それは、常に幸せを求めているからじゃないのか?」

零治「そうかも、しれません。」

湯呑の暖かさだけでも、充分幸せだと。
じぶんも湯呑に手を添えて「おふっ・・」って吐息を漏らしてます。

わかりあう男ふたり。

零治「ようやく気づきました。みささんを、いや柴山美咲を追いかけているうちは、ほんとうの幸せには、辿り、つけない。そうですよね?師匠。」

うんうん、師匠からいいこと聞いたねー零治。
としんみりしたところでーww

和田社長、渾身の張り倒し。
Σ(゚∀゚ノ)ノ
お茶飲んでたら確実に吹くね。

幸せについて悟ったように語る零治に、和田は自分のわがままとも言える喝をいれます。

和田「甘えたこと言ってんじゃねーぞ!」

零治「何するんすか?」←こんな時も敬語♪

和田「お前だけは、あの女をぜったいに諦めちゃいけないんだよ!」

零治「たった今、幸せを求めるから幸せになれないんだって言ったのは和田さんじゃないですか!!どーしてですか?!」←声裏返ってる♪

和田「・・面白いからだよ!」

なんかもっともらしいこと言うかと思えば、そっちか(笑)

零治「え?!」

和田「お前が彼女を追いかけまわして、右往左往してんのが、面白いからだよ!」

あそれ、視聴者の声そのもの。
和田社長、視聴者の代表でした。

零治「はっ?_!」

和田「期待を裏切るようなこと、するんじゃねーぞ!」

零治「そんなこと言われたって。おれは、しばらく、あいた、会いたくないっていわれてるんですよ!」←リアル噛み?

和田「会えなくたって、できることは、あるんじゃねーのか?」

零治「例えば?」

和田「知らねーよ!彼女のことは、お前のほうがよーくわかってんだろう。自分で、考えろよ。」

いやー、興奮した素の和田社長、面白かったです。
零治のことを引っ掻き回して楽しんでいるように見えていましたが、面白がりながらも応援しているんだなっていうのが伝わってきました。

いきなり、ぶん殴られた零治。
こちらもびっくりぽんでしたよね。
Σ(´∀`;)

なーんにも知らない美咲のこと

和田社長に喝を入れられ、みささんのこと何も知らないと気づいた零治。

靴のサイズはともかく、誕生日を知らないのはまずいね~。

零治「おれは、ダイオウイカの存在感に圧倒されて、細かい情報収集を怠っていた」

ダイオウイカ、もういいんじゃ(笑)

このあと、美咲のことを社員に聞きまくるのですが、やっぱり和田社長グッジョブなことするんですね。

この件で、美咲が零治を見直すエピソードが発生します。

美咲の夢を一番わかってくれるのは零治?

美咲の情報を集める極秘ミッションの指令を受けた三浦。

まひろを社長室に連れてきます。

特に知っていることはないと思うけど・・・
そう答えるまひろですが、一つふと思い出しました。

まひろ「社長は、どうして美咲さんがホテル業界で働いているか、知っていますか?」

零治「そんなの、うちのホテルが好きだったからじゃないのか?」

まひろ「おじいちゃんが残してくれた土地に、自分のホテルを建てる、という夢を叶えるためです」

零治「そうか。それは、初耳だな。」

三浦「どう考えても、彼女一人のちからじゃ難しいっすよね」

まひろ「社長は、手助けしたいとは思いませんか?」

三浦「美咲ちゃん、絶対喜びますよ!夢を助けるって言ったら、イチコロじゃないすか?」

零治「それは、違う。もしそれが、本当に彼女のゆめであるとしたら、自分の手で叶えないと、意味がない。応援はするが、手助けはしない。そんなことより、もっとほかに有益な情報はないのか?」

そうですね、夢に手が届くための力を持っているなら、貸してあげればいいって思いがちです。

が、
この男は違った!

まひろはそれを美咲に「社長、がっかりしたー!」って報告したけど、零治の思いもかけない言葉に驚いた美咲。

まさか、そんなことを言ってくれる人だとは思っていなかったみたい。

つまり、誰にも触られたくない夢の存在を理解してくれる人だったんだと気づいたんですね。

美咲「そんなこと言ってくれる人だとは、全然思っていなかった。わたし、全然わかっていないのかもしれない。」

\(^o^)/
美咲の心が動き始めましたよ^ー。

そのまま、どんどん動いちゃってください!

美咲、鮫島旅館に現る

零治のことをもっと知りたいって思ったのでしょう。
実家に行くなんて、いやんいやん(//∇//)w

にこやかお父さんに出迎えられ、幼い頃の零治少年の話を聞かせてもらいます。

少年時代は素直でいい子だったんですって^^
今の癖のあるキャラになったのは、自分のせいだって、盛んに恐縮するお父さん。

お父さんの話では、零治が「鯉を飼うために、庭に池を作る」という自分の夢を誰の力も借りないで叶えたことがあったそうです。

「さわるな!俺の夢に、さわるな!」そう言っていたと。

少年時代から変わらない、夢をあきらめない姿を知り、美咲は何を思ったのでしょう。

美咲が旅館に現れたことを知り、向かう零治たち。

旅館についたときに美咲はすでにチェックアウトをした後だったのですが、零治の目的はもうひとつあったようです。

村沖らも一緒になって探すのは、零治がホテル経営の修行時代に使っていた本。
たくさんの書籍、そしてびっしりと文字が書き込まれたその本から、零治がどれほど精力をかけて学んでいたかが伺えます。

これをどうするのかというと・・・

不貞により鮫島旅館を追い出された舞子を、優しく中に招き入れるお父さんと、その姿を確認して何も言わずに微笑む零治の姿が素敵でしたね。

優しい親子じゃないですか。
きっと、幸せになれるはずです。
(๑•̀ㅂ•́)و✧

メッセンジャー三浦

三浦に託しました。

メッセンジャー三浦が、美咲の元に零治からの小包を届けます。

それは、あの旅館で探していた本。

「今の俺には必要ないものだが
これからのみささんには必要な本だ」

態度でしっかりと美咲を応援する気持ち、伝えましたね。

かっこいいよ、零治!
ヽ(*´∀`)ノ

書き込まれた文字の中には、見覚えのあるものも。

ターゲット
フルスピード
スリーマンス

美咲と一緒に、全国の視聴者もつぶやいたに違いない。

「1ヶ月減ってる」って。
(♡ˊ艸ˋ)

これはもう、ぐっとくるでしょう!ぐっと!!

みささん、れいさんの追わない姿勢、届きましたよね^^

さあ、仲直りの道はもう少し。
٩(ˊωˋ*)و

「れいさん!」「みささん!」待つ美咲。進む零治。

ダイオウイカを探す様子はもはやなく、零治はステイゴールドホテルの前を通り過ぎます。

そこへ、先に見つけたのはダイオウイカの方だった!(笑)もういいか。

零治の姿を追う美咲。

ほら、追いかけるのやめたら、今度は追いかけられたわね。
(*´ω`*)

零治が向かったのは、美咲の笑顔に最後に出会えた場所、スウィンギーのステージ。

美咲「れいさん!」

声をかけられ、驚く零治。

思わず、スウィンギーのお辞儀をしてしまう^^;

瞬時にそれが何かを悟る賢い美咲。

零治「・・・あ、違うんだ」

美咲「何が違うんですか。会わないという約束だったじゃないですか。その条件を飲んで下さるとはっきり言いましたよね。」

あー。
気まずい。
せっかく理解されかけたのに、またダメに?

。。。
ところが、零治はまたもや成長を見せたのです。

零治「すまん。。」

美咲「一度言ったことは、守る人だと思っていました。」

零治「すまん。」

美咲「有言実行の人だと思ってました。」

零治「すまん!」

ね!
言い訳しない。
間違いを認める。

できてます。

そして、なにより。
美咲、零治のこと褒めまくってますね(笑)

美咲「世界一のホテル、本当に作るんですか?」

零治「・・え?」

美咲「鮫島旅館の池、どうして一人でつくろうと思ったんですか?」

零治「え・・・」

いろんな「え」が楽しめます。
(♡ˊ艸ˋ)

美咲「みんなで手伝ってもらったほうが、早くできるんじゃないんですか?」

美咲は零治の答えが自分と同じ思いであるのか知りたいんですね。
零治の心を確認したいんです。

零治「夢に、早さは必要ない。」

美咲「でも社訓には、ターゲットフルスピードトゥーマンスと期限が記されていますよね。」

零治「あれは、目標に対するスタンスだ。目標と夢は、別もんだ。」

美咲「じゃあ、社長にとっての夢ってなんですか?」

零治「ぜったいに、消えないもんだ。」

美咲「消えない、もの?」

零治「周りの人間が、やっきになって消そうと思っても、ヤケになった自分が、本気で消しにかかっても、それでも消えずに残ってしまうもの。それが、俺にとっての夢だ。つまり、きみにそっくりだ!」

美咲「クビアカトラカミキリとどっちが似ていますか?」

零治「どっちにも、よく似てる。なんどもクビといいかけたのに、言えず。やっとクビと言えたのに、それでも消えずに残ってしまうもの。」

零治「それが、みささんだ!」

ちょっと禅問答みたいだ(笑)

意訳します。

忘れようにも忘れられぬ、何が起きても、何があっても、自分の夢のように大切な存在。
みささん、愛してる!!!

いかがでしょう。
(^ω^)

美咲に響きました。

もう、拒絶していた瞳はありません。

零治を見つめるその目は、やさしいうるんだ目。

前回は、意気地がなく、彼女を傷つけた鮫島零治。

勇気を出して階段を一歩一歩降りていく。

ジリジリと近づくその距離。

ここまで本当にまどろっこしく、やきもきさせられ、ほれほれっ!と急かしてきた我々も、バージンロードの花嫁を見守る親戚のおばちゃんのごとく、うるうると目をうるませながら見守ります。

いいのよ、とばかりに頷いたように見える美咲。

がんばれ!
零治。

動くな!
美咲。

零治じゃなければ、大野くんじゃなければ、このシーンをこんなに真剣に応援できないんじゃないかしら。

一瞬キス、しちゃうかと思いました。

零治はやっぱり零治。
そっと、震える手でそっと美咲の肩をつかみ抱きしめる。

やさしいやさしい、ハグでした。

ずっと不安そうだった零治の表情も、受け入れた美咲の気持ちを感じ取り、この瞬間幸せそうに緩むのがたまらない!

見ているこちらも幸せでした。

ふぅーーー。
ハグだけでこれだけ引っ張るドラマも未だかつてないでしょう。

とにかく息を潜めて見守った初ハグシーン。

疲れましたよ。
測ったら2分25秒間だったからねw

本編直後の番宣で、今見終わった我々とテンションが違いすぎる主演二人が登場。

「このふたりらしくてイイんじゃないでしょうか。」と言っていましたが、

まさにです♪

さて、美咲に手を伸ばすシーンだけを見ると、悲しき魔王の物語を思い出してしまいます。

こちらはぜひにハッピーエンドで。

最終話、おめでとう!と拍手で終われるセカムズを見せてください。

零治、美咲。
そして、村沖、石神、愛すべき社員たち。

みんなにもう会えなくなると思うと、本当にさみしいです。

セカムズロスに陥る人がきっと続出するはず。

でも、ここまで本当に楽しませていただきました。

零治の右往左往する姿に元気と笑顔をもらいました。

大野くん、ありがとう。

そしてお疲れ様!

最後まで、見届けます。
何をするのかまた宣言しちゃってるけど、今度こそやるやる詐欺じゃないですよね?!

みなが骨となるか灰となるかは、最終回次第。

とりあえず、ソファーで悶えましょうか。

では、第十話レポにてお会いしましょう。
(ヾ(´・ω・`)

・・・・
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第一話感想その1 ハッとしてキュンとしてウルっと第一話感想その2 挙動不審すぎる社長の姿は癒し第二話感想 気に入られ大作戦【うめレポ】第三話感想 五助への愛を告白【うめレポ】第四話感想 いきなり来た!【うめレポ】第五話感想 変わった社長、祝福の嵐【うめレポ】第六話感想 ふたりの世界は誰にも止められぬ【うめレポ】第七話感想 大変なベッドシーン【うめレポ】第八話感想 重く苦しい1時間と零治の成長【うめレポ】第九話感想 不器用でもまっすぐな愛と告白【うめレポ】最終話感想その1 素敵な時間をありがとう【うめレポ】最終話感想その2 いさなみすやお【うめレポ】

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コメント一覧
  1. めろ121 より:

    うめきちさん、こんばんは。
    セカムズ、今日はもうないのね。。。。セカムズロス来てます。。
    あーーさみしいわん。(ノД`)・゜・。

    うめきちさんの最終話のうめレポを楽しみに待っております。

    • うめきち より:

      めろ121さん、こんばんは!

      もちろんっ、うめきちもセカムズロスですよ。
      今夜はもう寂しい夜だわ。

      今ね書いています。まだ、半分くらい^^;
      今日までにあげたかったんだけど、やっぱり締切がないと人ってだめですね(笑)
      今からまた取り掛かるので、少なくともあすあさって中には。

      なんだか終わっちゃったなーと思って筆がのりません。
      いかんいかん。
      では^^

  2. まめすけ より:

    うめきちさん こんばんは!
    第九話レポ ありがとうございます。零治さんのやせ我慢で始まりましたね。村沖さんの視線がツボでした。スウィンギーの中で美咲さんを見つけた時の お顔が胸をしめつけられました。会えたね。良かったね。ハグしてもらったけど・・。したかった抱擁とは違ってて切なくなっちゃった零治さん。心の底から応援したくなりましたよ。
    鮫島旅館での零治さん。お父様に向けた微笑みが素敵!! でしたね。最後のシーンで美咲さんが「れいさん!」って呼んだのが嬉しくて 零治さんが一歩一歩確かめるように美咲さんに近づいて 恐る恐る手を伸ばして抱きしめた時にはドキドキが止まりませんでしたぁ~(#^.^#) ほっとした零治さんのお顔が素敵過ぎて・・♡♡
    残るは最終話! きっと笑いと ドキドキと きゅんきゅんと 感動が待っているのかな?なんて思いながら心して見たいと思います!
    うめきちさん お疲れ様です。ラストレポも楽しみにしていますヽ(^。^)ノ

  3. ノンタン より:

    うめきちさん、こんばんは(*^_^*)お疲れ様です(__)記事ありがとうございます_(_^_)_
    クビアカトラカミキリの次はダイオウイカですか(;´∀`)色んな物に例えますね(^o^)さすがいきものがかり(・∀・)和田社長との関係素敵ですね(^^)なんだかんだで応援してくれていたなんて素敵です(^・^)
    れいさんの夢に対する思い、グッと来ました。応援する為に本を探して贈るなんてかっこいいです(^O^)v最後のシーンはドキドキしました。初ハグ良かったです(*^_^*)
    大野くん、クランクアップおめでとうございますm(_ _)mありがとう。お疲れ様でした。
    残るは最終回、素敵なゲストも出ますし、心して見たいと思います(^・^)
    終わってしまうのは寂しいですね(;´∀`)どうかハッピーエンドになるといいな(^^)

  4. 山桜 より:

    うめきちさん、こんばんは(。・ω・。)レポありがとうございますm(__)mいよいよ今日最終回ですね( ;∀;)そのまえにレポを読みながら、みささんに会いたいかが為に自転車通勤を決行したはいいがサドルが高すぎたり、中々会えないからって例えがまさかのダイオウイカ(笑)( *´艸`)徒歩通勤やスゥインギーでの作戦。でも、みささんに会えたのに、そのあとの鮫島社長の言葉切なかったです(´;ω;`)和田社長とのシーン、常に1位であり続けなきゃいけないって不安だらけなんですね(..)そして、和田社長の面白いからだよ!はまさしく視聴者の声そのものでしたね( *´艸`)最後のハグは見ているこちらも幸せな気持ちになりました(*´∇`*)最後どうなるかドキドキです(^m^ )キャスト、スタッフの皆さん撮影お疲れ様でした(*´ω`*)

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