山田洋次監督作品「母と暮らせば」
吉永小百合、二宮和也が母子を演じる、ヒューマンドラマ。
4月26日にクランクインとなりました。
やさしい涙が止まらなくなる、あたたかい映画、撮影中です。
最新情報などまとめます。

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こんにちは、うめきちです。

2015年12月12日。

ひとつの親子の悲しくも暖かいドラマが公開されます。

映像もまだ何一つ流れておらず、ポスター画像(フライヤー)と、特報のイメージ映像のみですが、不思議なくらいこの作品の持つ愛の力を感じます。

2人の姿を見ているだけで、なんだかうるうる来るんです。
(/_;)

今回は「母と暮せば」の公式サイトがリニューアルし、特報映像が公開。

二宮和也、いや、浩二の優しい語りが、胸を打ちます。

では、最新情報をどうぞ!

「母と暮せば」公式サイトリニューアル&ポスター画像(フライヤー)

まずは、公式サイトにて、母と息子のやさしく寄り添う姿、浩二の優しい語りを確認してきてください!

「母と暮せば」公式サイト

お帰りなさいませ(`・ω・´)ゞ

どこからどうみても、親子に見える、吉永さんとニノですね。

こうやって寄り添った母と息子。

でもこれは・・・
二度と戻らない、幸せな日常風景だったのだろうな。

そう思うだけで泣けてきます。。。


しっかりと握り合った手。


幸せそうな親子。

『1945年8月9日午前11時2分。僕は死んだ。かあさん、かあさんはあきらめが悪いから、中々出て来られなかったんだよ。』

母が何を諦めたから、息子は出てこられたのでしょうか。

息子の、死・・・ですかね。

昨日までの幸せが、突然奪われてしまう戦争。

この2人には、
避けられない別れがわかっているだけに、切ないです。

家族とは、

平和とは、

アイドルが役者となる時、人々に伝えたいこと。伝えられること。

全身で受け止めたいと思います。

たくさんの方が、この作品に触れてくれることを、願います。

 

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NEW 出演者情報

◆一人で暮らす伸子を心配し何かと世話を焼く“上海のおじさん”役

加藤健一

◆町子に心惹かれていく青年・黒田役

浅野忠信

浅野忠信さん、ニノと初共演です。

町子(黒木華)は、浩二の恋人。

複雑な関係になりますね。

2人の掛け合いがあるのか?とても楽しみです^^

題字は100%ORANGEさん。
あの新潮文庫の「Yonda?」でパンダのイラストが有名な、イラストレーター及川賢治さんと竹内繭子さんのユニットです。

たしかに、題字の「母」という文字が、なんだかウキウキと歩き出しそうな感じに見えますね。
(*´∀`)

やさしく、あたたかで、素敵な題字です。

ニノもクランクインを迎え、これから撮影が大変になると思います。

みなの願いは一緒。
体調に気をつけて、頑張って欲しいです。
(*´ω`*)

山田監督の作品にかける強い思いと、作品自体が持つ尊いテーマと、役者陣のすばらしい演技とがぶつかり合って出来るであろう、この「母と暮らせば」

おそらく、タオル必須の作品になるかと思います。

その時を、楽しみに待ちたいですね。

また続報が入るまでは、この【特報】の浩二くんの優しい声に耳を傾け、エンドレスリピートいたしましょう。

これから控える二宮和也の作品は
2015年、ドラマ「赤めだか」(放送日未定)と映画「母と暮せば」
2016年、映画「暗殺教室-卒業編」(公開日未定)

役者、二宮和也を、たくさん見せてもらえて本当に幸せです!

作品内容、制作発表レポについては、こちらを御覧ください。
⇒映画「母と暮せば」に二宮和也が出演 ド緊張の制作発表会見まとめ

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コメント一覧
  1. Lucky Man より:

    うめきちさん、皆さんこんばんは(^o^ゞ
    「母と暮らせば」いよいよ動きだしましたね。
    皆さん、2004年に映画化された「父と暮らせば」はご存じですか?原爆投下後の広島を舞台に、娘 宮沢りえさん、父 原田芳雄さんが演じ、監督は違う方ですが、原作は井上ひさしさんです。原爆で家族、友を失い1人生き残ってしまった事への罪悪感を感じている娘…そんな娘の前に幻となって父が現れる。
    今回の「母と暮らせば」は「井上ひさしさんの遺志を継ぎ」と山田監督が語られていたので、原案があったんですかね?
    浅野忠信さんが役名は違えど、両方の映画にでられるのも、何かこの2本の映画には通ずるものがあるのでしょうか?12月の公開前に、予習もかねて見てみようかな?と思ってます。
    「硫黄島~」に続き、戦争をテーマにした映画に出演する事によって、多くの方が見て、感じて、色々考える事になるでしょうね…
    感心を持たせてくれるニノに感謝します。役者ニノを見てニノ坦になった私は、 どう演じるのか本当に楽しみです。
    年末まで先は長いけど、fightです~(^^)/
    その前に、たくさんの楽しみがありますよね(^o^)

  2. 今井トマト より:

    うめきちさん

    早速記事にして下さって有難うございます。
    それから私事ですが、うめきちさんにご足労、ご心労お掛けしましたこと再度お詫び致します。

    二人のポスターを見た時点で感極まりました。

    二人とも非常に「いい景色」の親子ですね。

    当たり前である筈の親子が戦争によって引き裂かれる。

    戦後70周年ということもあり、きっかけに娘と「第三次世界大戦の可能性」についてしばしば語り合っています。長い歴史の中でたった70年間平和だった・・・。それだけのことかもしれないねって。

    勿論私も戦争は本・小説・映画、故祖父の話でしか知りません。

    ですが世代に関係なく戦争は普遍のテーマ。娘は背を背けることなく、興味を持って自分の身に置きかえて考えています。

    二宮さんがどういうアプローチでその時代の青年を
    表現するのか。

    いずれにせよ、滅多に涙を流さない娘の心の琴線にも触れることと思います。

    この映画によってまた戦争のことを考えてくれるかなというのは副次的なこと。それとは別に心に深く刻まれる作品になると普通に想定しています。

    映画は二人で観に行きたいと思います。

  3. にゃ~ほほ より:

    うめきちさーん。
    公式HPのニノのナレーション。
    グゥグッと…来てしまいました。
    私は、戦争を知らない世代ですが、戦争について、他の国の人と話す機会があり…それから、ちょっとだけ、戦争がヒトゴトじゃないと感じております。
    私のように、戦争を知らない世代が多くなればなるほど…やはり、怖い気がします。以前、ニノも会見で話してましたが、自分が映画に携わる事で、自分や自分より若い世代に戦争の事を伝えていく…とても大切な事だと思います。
    まだ、公開まで先ですが。ステキな(怖いだけとか…悲しいだけとかじゃない)映画になりそうで、楽しみです。

    • うめきち より:

      にゃ~ほほさん、こんばんはー!

      考えてみると、戦争のことはTVから教わってきました。
      映画であったり、ニュースであったり、ドキュメンタリーだったり。

      その中でも、映画などでその時代の人々の人生をなぞらせてもらうと、別世界のことではない、本当にあった悲しい事実なんだということを強く感じます。

      作品として創りあげることの意味は、大きいですよね。

      ニノも、その作業の意味を理解して行っている最中ですから、
      応援しています^^

  4. 二宮まどか♡ (.°-°) より:

    『母と暮らせば』楽しみですね!!!!!
    ニノちゃんといい吉永小百合さんといい、いい親子ですね。

    私もバスタオル持って映画館にGOします!!!!!

    • うめきち より:

      二宮まどか♡ (.°-°)さん、こんばんは^^

      バスタオル(笑)どんだけ泣きますか!

      救いようのない戦争映画などは心が疲れるので、余り積極的に見ることはないのですが、このドラマは、戦争の悲劇とともに、揺るぎない親子愛など、救いがたくさん盛り込まれているんだろうと思うので、(もちろんニノが出ているし♪)映画館に見に行きたいとおもっています^^

      タオルハンカチくらいにしておこうかな。
      厚めの(笑)

  5. ゆうぴょん より:

    うめきちさん、おはようございます(^O^)
    今年の8月9日はいつもより、気になりそうです。
    半年先の公開なのに、すでに胸の鼓動が上がります。特報、昨日の朝から何度も聞いて二ノの浩二さんのお姿を想像しちゃってます。もちろん、フライヤー通り白くてうつくしい親子がいます(´∇`)
    山田洋次監督が生涯で一番大事な作品をつくろうと言われてるのですものね。役者二宮和也をみんなで応援したいです。
    二ノ~応援しかできないけど、頑張ってねーー!!

    • うめきち より:

      ゆうぴょんさん、こんばんは^^

      「母と暮らせば」は単純に映画を作って公開する・・ということだけでは終わらない特別な存在感を感じます。

      1人の監督が映画人生をかけて創りあげたい作品で、映画を通じて人々が色んな事を感じ行動していくようになる力をもった、そんな特別な映画になるんじゃないでしょうか^^

      書いているうちに、ややこいコメントになってしまいました。
      (・_・;)

      白くて美しいお二人・・・確かに♡

  6. たこぴー より:

    おはようございます。親子の暖かさがが伝わる絵ですね! ずーっととこのまま…。 と思いますが、これから暑くなるし体調には気を付けて頂きたいですね! 映画のニノちゃんは等身大の普通の人のイメージで見る事ができるので、公開楽しみです☆

    • うめきち より:

      たこぴーさん、こんばんは!

      おっしゃるとおり、普通の人も、本当に普通の人に演じてしまうから、観客は物語の世界観になんなく入り込めてしまうんですよね^^

      。。。とは別に、またGANTZのようなスーパーマンキャラも演じて欲しいなって、思ったりもします。
      玄野くん、あれは・・・カッコ良かった(〃∇〃)

  7. ノンタン より:

    うめきちさん。おはようございます。早速記事にしていただきありがとうございます。
    特報の映像を見ただけで、胸にグッときました(o;ω;o)戦争を知らない世代だからこそ、ちゃんと見て、戦争があったことを忘れてはならないんだと思いました。
    ドラマに映画に大変だろうが、無理せず、身体に気をつけて頑張ってもらいたいです。(*^_^*)

    • うめきち より:

      ノンタンさん、おはようございます。

      戦争が70年も前のこととなってしまった今の生活では、爆撃に襲われるなんて想像できませんよね。

      でも、大事な家族を一瞬にして奪われる悲劇は想像できます。

      想像することは、大事なことです。
      また戦争が起こったら、どうなるか?
      国が違う同士、おもいやりを忘れたらどうなるか?

      ニノたちの作り出しているものは、そういうことを教えてくれる大事な仕事だと思います。
      私達は、しっかりと拝見させていただきましょう!
      (`・ω・´)ゞ

  8. きんじろー より:

    おはようございます!
    息子ニノの優しい語りを聞いただけで、胸にグッとくるものがありますね…。
    戦争を知らない世代の私たちですが、事実から目を背けることなく、しっかりと受け止めなくてはならないと思っています。
    そのきっかけをニノが作ってくれるなんて、とても有難いこと。
    公開を心待ちにしています。

    • うめきち より:

      きんじろーさん、おはようございます^^

      愛しの君の新しいお仕事はじまりましたね(≧∇≦)/
      重厚なドラマで、ニノのお芝居は自然に心を打つでしょう。

      昭和な青年がほんとうによくお似合い♪

      一緒に公開を待ちわびましょう(*´ω`*)

  9. まめすけ より:

    うめきちさん おはようございます。
    早速の記事、ありがとうございます(*^_^*)
    クランクインしたんですね。
    「自分がこのような作品に出ることによって、若い世代の人に戦争とか平和を考えてもらえる、考えるキッカケになって貰えたら・・。」
    ・・みたいな事を話してましたよね。
    全力で作品に打ち込むのでしょう。・・とても楽しみにしています。(タオルなしでは観れないでしょうが・・。)
    優しいニノに(浩二くん)会えるのですね。
    ・・これからの撮影、体に気をつけてねぇ~!って伝えたい(^。^)
    ファンの方、みなさんの思い・・かな?

    • うめきち より:

      まめすけさん、おはようございます^^

      戦争映画はどうしても悲しい重い世界が広がるので、気軽に観ようとはいかないですものね。
      それが、アイドル二宮和也が出てるなら・・・そんなキッカケでも色んな世代の方が観ることで、きっと何かが動き出すはずです。

      ニノは、そのあたりのことも重々承知の人^^
      期待以上の結果を残してくれるんだろうなって、安心して待っていられますね。

      サユユ(小百合さん)とのコンビ、早く撮影エピソードが聞こえてこないかなぁ。

  10. まつしっぽ より:

    おはようございます!

    ニノが出演する映画ですね!!
    ニノって「硫黄島からの手紙」も見て思いましたけど、こういう「何かを演技で伝える」みたいな、難しいタイプのドラマや映画上手いですよね〜(●~∇~●)
    さすが国際的スターニノO(≧∇≦)O!!

    なんと!!ドラマも決まってるんですか(゜Д゜;)!!
    また嵐の曲が増えるかも(#^_^#)♪
    今年も忙しくなりそうですね(^^ゞ!
    体調に気をつけて頑張って欲しいです!(^^)!

    • うめきち より:

      まつしっぽさん、おはようございます^^

      そう!ニノは、難しい演技が出来る役者さんです♡
      「硫黄島からの手紙」でハリウッド監督に認められたんですもの。

      「赤めだか」はTBSの2015年度大型スペシャルドラマですよ!
      中々放送日が発表にならなくて・・・
      これまた、大変高い評価が聞こえてきているので、楽しみです^^

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