映画「母と暮せば」に二宮和也が出演 ド緊張の制作発表会見まとめ

 
LINEで送る
Pocket



いやったぁぁああ!(≧∇≦)/
ニノが来冬に公開される映画「母と暮せば」に出演します。
12月17日に速報が入りましたこちらの情報、まとめてまいります!

スポンサードリンク



こんにちは、うめきちです。

ニノ担さま、大変おめでとうございます!
もちろん、アラシアンズ全員が喜びに湧きました、この一報。

「母と暮せば」2015年12月12日公開

山田洋二監督ということで、たいへん素晴らしい作品になることが期待されます。

まずは、共演者、映画の内容など、ご紹介しますね!

「母と暮せば」

日本を代表する名匠・山田洋次監督が12月17日(水)、都内で会見を行い、最新作『母と暮せば』の製作を発表した。故・井上ひさしの遺志を継ぎ、山田監督が脚本を執筆。公開は2015年12月12日で、吉永小百合と二宮和也が親子役で初共演を果たす。

山田監督といえば、先日、約20年ぶりとなる本格喜劇『家族はつらいよ』(公開:2016年)がクランクアップしたばかり。早くも新たな作品に挑む『母と暮せば』は、1948年8月9日、長崎で助産婦として暮らす伸子(吉永さん)の目の前に、3年前に原爆で亡くなった息子の浩二(二宮さん)が“ひょっこり”姿を現すという、山田監督が初めて手がける心温まるファンタジーだ。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141217-00000017-cine-movi

1945年、終戦を迎えた日本。
その3年後がこの物語の中心でしょうか。

長崎を舞台とした、戦争がテーマのファンタジー。

戦後70年を迎える2015年公開です。

戦争の悲惨さもしっかり伝えて、でもそこに、家族の愛だとか、夢のある物語だとか、様々な世代に受け入れられる作品になってくるのだろうな、と期待できますね^^

「原爆で死んだ肉親が、亡霊となって現れる」

亡くなったはずの息子役にニノ。

黄泉がえり的な感じなのでしょうか。

難しい役どころですが、ニノなら素晴らしい演技と表現をしてくれるでしょう!

ファンタジー好きのうめきちは、今からワクワクいたします。

スポンサードリンク



制作・キャスト

監督:山田洋二
山田監督の作品に出ている方は山田組とも言われ、このたび、めでたくニノが山田組へと初参加です。
映画界の巨匠ですね。
御歳83歳。

代表作に「男はつらいよシリーズ」「幸せの黄色いハンカチ」「たそがれ清兵衛」「武士の一分」などなど

ジャニーズで、山田監督の作品の重要人物で出演するのは、「武士の一分」の木村拓哉と二宮和也の2人だけだそう。
大変すばらしいことなんです!!

主演:吉永小百合(母)
日本のお母さん!吉永さん。
素敵な女性ですよね。
中高年の男性にとっては、永遠のアイドルです。

ニノとは初共演。

二宮和也(息子)
そして、我々のアイドルニノ!
どんな役にも見事になりきり、繊細に、自然に演技をします。
名だたる監督から、すばらしい俳優だと絶賛されている彼の演技は、アイドル二宮和也とはまた別のもの。

ニノの演技の高さは、アラシアンズのみならず広く知られていますよね^^

そのニノのお芝居が、映画で見られるんです。
(´;ω;`)ウッ…うれしい♪

黒木華(息子の恋人)
連続テレビ小説「花子とアン」を拝見していました。
若手女優さんのなかでも、演技派だと思います。
ピュアな雰囲気と、神秘的な部分を併せ持つ、不思議な女優さん。
ニノとどんな恋人関係となるか・・・

大変気になりますね(〃∇〃)

制作発表会見 ニノのインタビュー

17日の制作発表会見が、翌日のWSでも放映されました。

どんなことを語っていたのか、ご紹介します。

初共演の大御所二人を前に、ド緊張のニノの様子。
微笑ましくも、我がことのようにドキドキします。

山田監督
「生涯で一番大事な作品をつくろう、という気持ちでおります。頑張ってやり遂げようという思いで、今おります。この歳になって、こういう企画に巡り会えるということは、ほんとに不思議な縁と言いますかね、やっぱり幸運だったな、と。」

二宮
「30代っていう世代はやはり、文字であったり、ま、紙、教科書、写真であったりとか、そういうことでしかやはり戦争っていうものを知ることができませんでした。僕自身、僕の世代、また僕より下の世代、あのー、僕を日頃応援してくださる人だったりとか、そういう人たちがこの作品に触れることによって、(戦争を)風化させない、ということが第一の使命かなっという風に思っております。」

吉永
「二宮さんと親子ということなんですけども、全国の二宮さんのファンから、なんか、にらまれそうな気もしてるんですけども・・」

二宮
「すごく、緊張しています。・・・あのー・・・凄く緊張しています。全国の吉永さんファンに、にらまれないように、私も気をつけたいなと思っております。よろしくお願いいたします」

引用:http://www.dailymotion.com/video/k3NsyAggy6gAwU9Deuq

ニノ返しがお上手♪

吉永さん、全国のニノファンは、決してにらんだりしませんので、ご安心くださいません。
(*ノω・*)

ダークスーツ姿のニノは、アイドルとしての華やぎこそないけども、役者二宮和也として、十分輝きを放っています。
いわゆる出稼ぎでございますが(笑)、嵐をさらに素敵なグループにするために、頑張ってきてください!!

18日、ジャニーズWebの方にも、この制作発表会見のレポートがあがっています。
ぜひぜひ、御覧ください^^
(有料ですよ♪w)

ちらっと息子像が紹介されていたので、そちらだけ。

【お茶目で、愉快で、いたずらっこで、甘えん坊な優しい息子】

(〃∇〃)

戦争映画について

この映画に国民的アイドル「嵐のメンバー」が出演すること。
とても意味があることだと思います。

戦争が、もう過去のこととなりつつある現代。
語り継ぐ祖父母もそばにいない世代が多くいて、もはや関係ない世界だと感じつつあるのも事実。

会見でニノも言っていましたが、
そんな世代に、知名度と影響力のある、アイドル二宮和也が登場する戦争映画があることで、どれほどの視線があつまるか。

たとえば、ニノの代表作「硫黄島からの手紙」

今年もゴールデンタイムに再放送されていましたが、多くの嵐ファン、若い世代が、興味を持って、戦争について感じ、語り合っている姿をTwitter上で確認しました。

・・・
そういうことですよね^^

選挙報道にアイドルを起用することも、戦争映画に人気者を起用することも(しかも実力派♪)

すべて、ものすごく意味のあることだと思います。

若者は、興味があることなら、しっかり受け入れて、自分の言葉で考えられます。

そのきっかけとなる、なれる、期待される二宮和也を、本当に誇りに思いますよ^^

ニノの、おだやかで優しい笑顔と佇まいが、今から浮かぶうめきちです。

いつから撮影が開始されるのか、
他にもどんな共演者の方がいるのか、
続報が待たれますが、とにかく応援しております。

またひとつ、楽しみが増えましたね^^

2015年も、嵐くんたち絶好調で走り抜けてください。

どこまでも、ついてまいります!

公式サイトにて発表になった【特報】と【最新ポスター】
⇒「母と暮せば」二宮和也と吉永小百合の腕組み最新ポスターと特報

・・・
これだけは、こっそり言わせて・・・

大野智の映画はまーだーでーすーかぁああ!!?

|彡 サッ

LINEで送る
Pocket


上記、新機能「いいね」は、コメントのアバターを登録時に
アカウントを作ってくださった方が参加できるプッシュ機能です

スポンサードリンク

 




7件のコメント

  • まめすけ

    うめきちさん こんばんは! 雪、大丈夫ですか?
    昨日のベイストでも にのがフィルム上映について話してましたね。
    今ではデジタル上映なので、とても貴重なのだとか。
    映画界でフィルム上映されることは、 この「母と暮らせば」が最後かも・・なので是非、観て欲しいとも言ってましたね。
    ・・でも丸の内ピカデリー・・行ける方は是非 行ってほしいですね(*^_^*)

  • みな

    すみません うめきちさん。
    御手数をおかけします

  • みな

    二宮くん、やっぱり昭和向きなんですね♡(〃艸〃)

    私の住んでる地域にも来るみたいで(会えないけど)楽しみです。

    また忙しくなるなぁ笑

    私からも叫びます。
    大野くんの映画はまだぁ⁉︎

    • みなさん、こんにちは♪

      一応お聞きしておきます^^;
      メアドが変わっていますが、
      以前からコメントくださるニノ担から大野担へと揺れ動く(笑)「みな」さんでしょうか?
      (*ノω・*)違ったらごめんなさい。

      昭和映画が似合う二宮和也!
      待望の映画出演に、来年の大きな楽しみが増えてワクワクしますね♪

      あ、一緒に叫んでくれてありがとうございます。
      (*´∀`)まだぁ?!!

  • わんすて

    うめきちさんこんにちは
    記事アップありがとうございます(*´罒`*)

    ニノ担の私からしたら
    もー!うれしいうれしい限りです(笑)

    来年が待ち遠しいです♡

  • おまめ

    うめきちさん こんにちは♪

    お忙しい中、ニノ単独のお仕事記事まで早々にUPして下さり、
    ありがとうございますm(_ _)m

    井上ひさしさんの意志を継ごうと、このメンバーでと動いて
    下さった山田監督に感謝してもしきれませんが、今現在解る
    範囲では、実際の井上さんの原案?構想?とは内容が異なる
    ようですよね。
    『父と暮らせば』をリメイクと捉えたらいいんでしょうか?
    だとすると、ほぼ2人芝居ということになりますよね。
    そうすると、普段緊張をしない・・・見せないニノが、会見で
    あそこまで緊張を見せることにも、「ここに呼ばれた意味、
    ここに座っている意味を」と語った重い言葉にも、納得が
    いきます。
    昨日ニュースが飛び込んで来た時には、ただただ嬉しかったの
    だけど、一夜明け、WSを見て、うめきちさんの記事を読んで、
    じわじわと『心しなくては』という気持ちが生まれて来てます。
    ただ観させて頂くだけの立場なのに・・・(^^;

    とは言え、心配はしてませんよ~
    だってそこは、信頼と実績の二宮様ですもの~ヽ(*´▽`*)ノ
    ということで、また来年も楽しみな一年になりますね♪

    大野さんの嬉しいニュースも飛び込んで来ますように☆彡

  • ノンタン

    うめきちさん。情報ありがとうございます。二宮君映画おめでとうヽ(´▽`*)ゝあ~ぃ!また一つ楽しみをくれてありがとう。2015年も楽しみでいっぱいですね。

コメントを残す